シンガポール政府が2020年5月1日より外国人雇用規制を強化

日付: 2020年04月07日 | カテゴリー:就労ビザについて

シンガポール人材省 (Ministry of Manpower、「MOM」)は、
外国人の雇用についての新しい規則を発表しました。
 
2020年5月1日から、
EP(エンプロイメントパス)取得に必要となる最低月額給与が、
これまでの月額3,600シンガポールドルから、
月額3,900シンガポールドルに増額さされます。
 
なお、この月額給与は最低金額であり、EP申請時のMOMの審査では、
 

  • 対象者の学歴
  • 対象者の年齢
  • 雇用主の資本金、決算や財務状況
  • その他諸事情
 
を含めて、各申請ごとに個別にかつ総合的に判断されます。

また既存のEP保持者については、
2021年5月1日以降の更新(雇用主が変更されない更新にのみ適用)
に対して新しい資格要件が適用されるとのことです。
 
原文は下記のMOMのサイトをご確認ください。
 
https://www.mom.gov.sg/passes-and-permits/employment-pass/eligibility

シンガポールにおける就労ビザ(エンプロイメントパス=EP)の近況~その3~

日付: 2020年01月28日 | カテゴリー:就労ビザについて

前回に引き続きシンガポールにおける就労ビザの一つEmployment Pass(以下EP)について
 
2019年弊社で取り扱った事例の一部を以下に挙げさせて頂きます。
 
皆様のご参考となれば幸甚です。
 
【2019年EP取得基準の事例~20代~】
 
20代前半、墺大卒、S$4600/月
 
20代前半、中堅私立大卒、S$3600/月(明治学院大卒福井さん)
 
20代中盤、中国公立大学院修了、S$4100/月
 
20代中盤、地方国立大卒、S$4300/月
 
20代後半、上位私立大卒、S$4200/月
 
20代後半、上位私立大卒S$4200/月
 
【2019年EP取得基準の事例~30代~】
 
30代前半、中堅私立大卒、S$5800/月
 
30代前半、中堅私立大卒、S$2400/月
 
30代前半、英国大卒、S$5950/月
 
30代前半、上位私立大卒、S$4700/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$6300/月
 
30代中盤、香港公立大学院修了、S$5400/月
 
30代中盤、高卒+ビジネスブレイクスルー大学院修了、S$6100
 
30代中盤、中堅私立大卒、S$6600/月
 
30代中盤、中堅私立大卒、S$5400/月
 
30代中盤、豪州大院修了、S$5400/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$5300/月
 
【2019年EP取得基準の事例~40代~】
 
40代前半、米国州立大卒、S$5900/月
 
40代前半、中堅私立大卒、S$5900/月
 
40代中盤、有名私立大卒、S$5900/月
 
※2019年1月~2019年12月末の期間内に、弊社経由での就職によりEPが発給された方、
 
ビザ申請代行をさせて頂いた方、またはシンガポール人財省(Ministry of Manpower)の
 
Self Assessment Tool(以下SAT)↓にてシミュレーションした際の結果です。
 
https://service1.mom.gov.sg/workpass/sat
 
以上となります。
 
 
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シンガポールにおける就労ビザ(エンプロイメントパス=EP)の近況~その2~

日付: 2020年01月21日 | カテゴリー:就労ビザについて

前回に引き続きシンガポールにおける就労ビザの一つEmployment Pass(以下EP)について
 
2018年に弊社で取り扱った事例の一部を以下に挙げさせて頂きます。
 
下記の事例の見方としましては、左より年齢、学歴、月給を表記しており、
 
学歴、年齢に対して示されている月給以上であれば、EPが取得可能であることを意味します。
 
皆様のご参考となれば幸甚です。
 
【2018年EP取得基準の事例~30代~】
 
30代前半、米国大卒、S$4700/月
 
30代前半、上位私立大卒、S$4800/月
 
30代前半、上位私立大卒、S$5000/月
 
30代前半、上位私立大卒、S$5100/月
 
30代前半、地方国立大卒、S$5700/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$5300/月
 
【2018年EP取得基準の事例~40代~】
 
40代前半、英国大卒、S$6000/月
 
40代前半、中堅私立大卒、S$6400/月
 
40代中盤、米国大卒、S$6000/月
 
40代中盤、有名私立大卒、S$5900/月
 
※2018年1月~2018年12月末の期間内に、弊社経由での就職によりEPが発給された方、
 
ビザ申請代行をさせて頂いた方、またはシンガポール人財省(Ministry of Manpower)の
 
Self Assessment Tool(以下SAT)↓にてシミュレーションした際の結果です。
 
https://service1.mom.gov.sg/workpass/sat
 
以上となります。
 
 
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シンガポールにおける就労ビザ(エンプロイメントパス=EP)の近況~その1~

日付: 2020年01月14日 | カテゴリー:就労ビザについて

当記事から3回にわたり引き続き厳しい発給基準となっております

「Employment Pass(以下EP)」の発給について、

2018年と2019年において弊社で取り扱った事例の一部を掲載いたします。

皆様のご参考となれば幸甚です。

EPについての詳細やこれまでの厳格化の流れについては、

過去に掲載しております下記の記事を参考にして頂ければと思います。

http://www.arch-agent.com/blog/?ct=5

下記の事例の見方としましては、左より年齢、学歴、月給を表記しており、

学歴、年齢に対して示されている月給以上であれば、EPが取得可能であることを意味します。

皆様のご参考となれば幸甚です。


【2018 年EP取得基準の事例~20代~】

20代中盤、中堅私立大卒、S$4800/月

20代中盤、中堅私立大卒、S$3500/月

20代中盤、上位私立大卒、S$3800/月

20代中盤、上位私立大卒、S$3900/月

20代中盤、台湾国立大卒、S$4900/月

20代中盤、中堅私立大卒、S$4100/月

20代中盤、有名国立大卒、S$3900/月

20代中盤、中国大卒/中堅私立大卒、S$4,300/月

20代中盤、英国大卒、S$4800/月

20代中盤、地方国立大卒、S$4100/月

20代中盤、上位私立大卒、S$5100/月

20代中盤、馬国大学卒、S$2400/月

20代中盤、地方国立大卒、S$5300/月

20代後半、上位私立大卒、S$4500/月

20代後半、英国大学院修了、S$4400/月

20代後半、米国大卒、S$4500/月

20代後半、上位私立大卒、S$4200/月

20代後半、上位私立大卒、S$4500/月


※2018年1月~2018年12月末の期間内に、弊社経由での就職によりEPが発給された方、

ビザ申請代行をさせて頂いた方、またはシンガポール人財省(Ministry of Manpower)の

Self Assessment Tool(以下SAT)↓にてシミュレーションした際の結果です。

https://service1.mom.gov.sg/workpass/sat

以上となります。

30代と40代の方々の事例は次回掲載させて頂きます。


※当サイトの記事/写真の無断転載を禁じます

おかげさまで7周年

日付: 2019年07月20日 | カテゴリー:お知らせ

皆様からのご支援とご指導のお蔭をもちまして、

本日2019年7月20日、弊社は設立7年となりました。

この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

日本法人との連携も少しずつですが向上してきており

8年目は連携をさらに深化させていきたいと考えております。

まだまだ至らぬ点が多々あろうかと存じますが、

今後ともご支援とご指導のほどよろしくお願いいたします。

2019年7月20日 代表取締役 荒川 満