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シンガポール入国、ホテル隔離⑤~3日目~

日付: 2020年07月26日 | カテゴリー:シンガポール事情

今3日目にあたる2020/7/23の夜ですが、3日目もアプリで1日3回のSubmitを決められた時間帯に行うだけで、当局からの電話やWhatsAppでの連絡はありませんでした。Swab Test(日本で言うPCR)の連絡が来るまでは、Submitさえちゃんとしていれば、この感じでいきそうな感じです。
 
と書いていたまさに今、携帯に電話がかかってきました(笑)19:58に見知らぬ携帯番号からの着信があり。完全に油断してワインを飲みながら原稿を書いていたため即応できなかったのですが、すぐに折り返したらMOMの担当者でした。EPのFIN番号の下三桁を聞かれ、滞在先のホテル、ホテルの部屋番号を聞かれました。最後に何か質問があるか聞かれましたが、特段なにもなかったのでそれで終わりました。
 
シンガポールに知人や友人がいらっしゃる方は、入国前からLINEなどでフライトスケジュールやホテルの様子など共有しておくと良いかもしれません。仲が良い人であればだいたい『何かあれば遠慮なく言ってねー差し入れするからー』と気遣ってくれます。特に提供されるお弁当の写メを送ると(笑)実際にお言葉に甘えちゃうかどうかは別にして、この温かい言葉だけでも精神的に癒されます。
 
 
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シンガポール入国、ホテル隔離➃~2日目~

日付: 2020年07月25日 | カテゴリー:シンガポール事情

10:18am、携帯にSMSでMOMからHomerというアプリをダウンロードするように指示がありダウンロード。アプリに携帯番号を登録にSMSで送られてくる認証コードを入力すると登録完了。筆者の場合は、認証コードを入れている最中に見知らぬ番号から着信があり、応答すると自動音声メッセージが流れ、この番号を登録するのであれば3を押すように言われたので、この電話と認証コードの両方で認証をしました。
 
あとは毎日3回(8am~10am、1pm~3pm、6pm~8pm)アプリのSubmitボタンを押してスマホのカメラで自撮りして写真を提出、それから体温の入力と咳などの症状がないかの申告をして終了という流れになります。ただツッコミどころとしては、冒頭のようにSMSでのアプリのダウンロードの指示は10am過ぎであり、既に朝のスロットの期限を過ぎてました(笑)もちろん、念のためにSubmitしておきました。
そして夕方にメールでSwab Test(日本で言うPCR)の検査代S$186を支払うように指示があり、その場でクレジットカード決済しました。ただSwab Testの日時の通知や詳細などについては現時点では全く情報がありません。
 
この原稿を書いているのは2日目の夜ですが、これまでのところ以前に聞いていた、WhatsAppや電話による体調や状況の確認、部屋の様子を映像で送信せよ、というような連絡は一切ありません。オペレーションが進化したのか、自宅隔離とホテル隔離の違いなのかどちらなのか分かりませんが、思っていたより精神的な負担は軽く、現時点では助かっています。
 
まだ2日目なので軽々には言えませんが、1人であればそれほど精神的にツライと感じることはありません。お昼過ぎに隣の部屋が大音量でガンガン音楽を聞きはじめたので、カスタマーサービスに内線して注意してもらったのですが、なかなか改善されず何度も連絡しないといけなかったのが一番のストレスでした。
 
あとはどうしても運動不足になるので、逆の意味で万歩計を付けてみたいくらいですね(笑)部屋の中では筋トレぐらいしか出来ることがないのですが、今にして思えば運動量を上げるために縄跳びでも買って持ってくれば良かったです。エア縄跳びをやってもいいかもしれませんが・・・
 
 
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シンガポール入国、ホテル隔離➂~ホテル隔離の補足情報~

日付: 2020年07月24日 | カテゴリー:シンガポール事情

あと細かいけど気になる点をいくつか補足しますと。食事は朝昼晩とお弁当が提供され、一週間分の献立が部屋のデスクの上に置いてあります。初日は、朝は焼きそばのような麺、昼はサンドイッチ、夜はナシゴレンがメインのお弁当でした。味はまあ期待はしないほうがいいですね・・・量は、食が細い女性だとちょうどいいぐらいなので、若い男性であれば一食でお弁当2つ欲しいぐらいだと思います。不安な方は、日本からカップ麺などある程度持ってくるほうがいいかもしれません。もしくは到着早々にレッドマートやフェアプライスのようなオンラインショップでデリバリーを手配するなどしておかないと、チョットひもじい思いをするかもしれません。
 
ルームサービスは通常通り使えますし、特別に50%ディスカウントで提供してくれるそうです(アルコールは対象外のようですが)。また先のとおり、レッドマートやフェアプライスのデリバリーもフロントで取り次いで部屋まで運んでくれるので、筆者は到着早々、オンラインで早速カップラーメンとワインを買ってデリバリーを手配しておきました。あと、友人の差し入れも部屋番号と名前を伝えてフロントに預ければ届けてくれますし、グラブイーツやフードパンダなどの各種出前も届けてくれるとのことです。
 
隔離期間中の部屋の掃除サービスはなし。タオル類は3日に一度新しいものを、ベッドリネンは1週間に一度新しいものをドアの前に置いておいてくれます。それらを自分で取り換えて、古いものはまたドアの前においておけば回収してくれるそうです。ランドリーサービスは毎日3点までであれば無料、4点目以上は追加料金が発生するようですが金額はモノによるとのこと。毎朝10amまでに部屋にあるランドリーサービスの袋にいれてドアノブにかけておけば持って行ってくれ3日を目安に戻ってきます。洗濯物を出すときに袋に付属されている用紙に名前と部屋番号を記載することをお忘れなく。あとトイレットペーパーや水/氷などの消耗品は通常のホテルのように内線でお願いすれば快く持ってきてくれます。Wi-Fiはホテルのものが無料で使えます。Wi-Fi名とパスワードはチェックイン時に配布される小冊子の裏表紙に記載がありました。
 
筆者は深夜チャンギ空港着のフライトだったので、その日はそのまま寝ました。これを書いている現在は、朝起きて1日を丸々過ごした最初の日ですが、当局からの電話などは特にありませんでした。自宅隔離の時も同様のようなのですが、2日目以降に色々と指示や確認が入るようです。
 
ちなみに、空港で対応して下さった係員やホテルの従業員の方々など、皆さん非常に親切に対応して下さり、ここまで嫌な思いをしたことは一度もしていません。シンガポールの皆さんありがとうございます。感謝感謝です。
 
 
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シンガポール入国、ホテル隔離②~ホテルチェックインまで~

日付: 2020年07月23日 | カテゴリー:シンガポール事情

入国手続きのあと、普段のように預け荷物をピックアップすると、胸のシールに応じて待機場所を振り分けられます。このシールをうっかり落としたり失くしたりしていると面倒なことになるそうなのでご注意ください。ホテル隔離組は、ディスタンスを保ちながら一ヶ所に集められるのですが、ここでボーディングパスを提示するように言われます。入国直後に捨ててしまう方はいないと思いますが、すぐに提示できるようにしておくと良いと思います。
 
こうしてホテル隔離組が全員そろったのを確認してバスへ移動開始しますが、この間どのホテルに行くのかなどは一切知らされません。黙ってついていくだけでした。なお、税関の荷物検査は全員まとめて素通りでした。バスに乗ってからもどこに向かうかの説明はなし。シークレットツアーのようでちょっとドキドキしますが、結論としては筆者の場合、マンダリンオーチャードでした。チェックインはバスから荷物を回収出来た者から、3人単位でエレベーターにのってチェックインしました。このチェックインの順番待ちがここまでの行程で一番待ったような気がします。
 
事前に体調確認などのA4裏表一枚の申告書類に記入をし、自分の番になったら、申告書類とパスポート、ビザのカードを提出してチェックイン完了。通常のようにカードキーを渡されて、部屋へ移動して隔離開始です。
 
気なる部屋は、通常のマンダリンオーチャードのツインルームでバスタブ付きでした。チェックインのタイミングで係りの方から、Kingルームが残り一つだと言われたのですが、もう一人の日本人の方と話しあい、筆者はベッドサイズにこだわりはないので(マンダリンオーチャードであればツインでも十分なサイズですし)その方にKingを譲りました。
マンダリンオーチャードの場合は、各利用に用意されているKingが良い方は数に限りがあるようなので、バスからなるべく早く移動して早めにチェックインされるとよいでしょう。
なお、チェックインしてくれた係りの方曰く、日本人はバスタブがある部屋を好むので、なるべくバスタブのある部屋にしていると言ってました。
 
あと、たまたまこのKingベッドの方が質問されていたのですが、ホテル隔離が終わった後15日目以降も引き続き同じ部屋には泊まれないそうです。一般客用の部屋にチェックインしなおす必要があるとのことでした。
 
 
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シンガポール入国、ホテル隔離①~入国手続きまで~

日付: 2020年07月22日 | カテゴリー:シンガポール事情

2020/7/20以降、シンガポールに入国する日本人(PR保有者を除く)への隔離措置が、自宅隔離でもよかったものが、ホテル隔離(14日間の隔離中のホテル代は計S$2,000で全額自己負担)へと厳格化されたことになりました。筆者は運悪く2020/7/20の深夜チャンギ空港着の事前申請でしたので、ホテル隔離の変更後の初日にシンガポール入国することになりました。トホホな体験なのですが、せっかくですので、その経験をここでまとめ共有させていただきます。乱筆乱文で恐縮ですが、参考にして頂ける点があれば幸いです。
 
まずは事前手続き。入国予定日の30日前からMOMの下記サイトで入国の事前申請し許可を得るのが最初の手続きとなります。
https://form.gov.sg/#!/5e3cbabee41f590012014e91
 
許可が下りると、メールの文面をプリントアウトしイミグレーションに提出しなければならず(日本で飛行機にチェックインする際にも提示を求められます)、プリントアウトしていないとビザを取り消すとの強めの一文があるので要注意。
 
申請時に指定した入国予定日の前後1日も含めて計3日の入国日が許可されます。
あと、入国後のStay Home Notice期間(14日間の隔離)時、当局からWhatsAppや入国後にダウンロードを求められる隔離管理アプリ(Homerという名称)などで連絡が入りますが、その際に毎日体温を報告(一日に3回)しなければならないので、体温計を持参することも忘れないようお気をつけください。
 
次に入国予定の3日前からICAにオンラインで(QRコードを読み込むとフォームが表示されます)health declarationを提出することが出来ますが、これはチャンギ空港についてからイミグレーシの直前で申請しても良いので、到着してからでもかまいません。ただし到着後スムーズに入国手続きをしたい方は事前に提出されることをお薦めします。筆者は事前に申請しておこうとICAのサイト上でQRコードを探したのですが上手く見つけられず・・・チャンギ空港についてからでいいかと思っていたら、成田空港でチェックインする際にカウンターにA4一枚の案内が置いてありそこにQRコードが記載されていました。
 
上記の2点の事前申請がこれまでの入国手続きと異なる点です。在住者にはなじみのある自動入国機のカウンターは閉鎖されており、全員が対人での入国手続きとなります。パスポートに加え、お持ちのビザのカードの提示も必要となります。対人の入国手続きの前に、幾つかテーブルがあり係員が待ち構えています。そこで各種書類を確認され、自宅隔離で済むのか、ホテル隔離の対象かを振り分けられ、胸にシール(筆者はホテル隔離でしたので黄色のシールでした)を貼られます。それから、通常のいわゆる対人の入国手続きを行います。
 
 
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