シンガポール入国、二度目のホテル隔離①~渡航前に必要なこと~

日付: 2021年07月19日 | カテゴリー:シンガポール事情

【渡航前に必要なこと】
①PCRの陰性証明(PCRであれば唾液でも良いとの話しも聞きましたが、筆者は念のため鼻腔にしました)
※原本でなくプリントアウトで可

②入国許可の証明書
※上記①と②は空港でのチェックイン時、入国審査時に必要となるためプリントアウトして持参

③入国72時間前~当日までに健康状態をオンラインで申請

④到着時チャンギ空港でのPCR検査(鼻腔=SWAB)の事前予約
(検査時にQRコードが必要になるためスクリーンショットもしくはプリントアウトアウトをして持参)
※事前の入国許可申請など各手続きを行うサイトについては、大使館のサイトがよくまとまっています
https://www.sg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


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配偶者ビザDependent Pass保有者の就労制限について

日付: 2021年03月05日 | カテゴリー:就労ビザについて

2021.3.3、下記のMOMのサイトに新たな規制が発表されました。
 
これまで就労が可能であった配偶者ビザDependent Pass(以下DP)保有者ですが、
2021.5.1以降は、就労を希望する場合、別途労働ビザ(EP、Sパス等)を
申請し取得する必要があるとのことです。
 
なお、現在DP保有者でLetter of Consent(以下LOC)を取得して
就労中の方については、現在のLOCの期限が切れるまで
引き続き就労することが可能とのことです。
 
ただLOCの期限が切れた後、就労を継続する場合は、
改めてEPやSパス等の労働ビザを申請する必要があります。
 
現在、シンガポールにてDPをお持ちでで
シンガポールでの就労をご希望される方は、
下記のMOMのサイトを確認されることをお薦めいたします。
 
https://www.mom.gov.sg/passes-and-permits/letter-of-consent/apply-for-a-letter-of-consent
 
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シンガポールの就労ビザ(エンプロイメントパス=EP)の事情~2020年9月1日以降~

日付: 2021年02月09日 | カテゴリー:就労ビザについて

2020年8月31付けの下記のブログで記載したとおり

http://www.arch-agent.com/blog/?ct=5

2020年9月1日からシンガポールの「Employment Pass(以下EP)」の

審査基準がさらに厳格化されました。

その後2020年9月1日~12月31日の期間において

弊社で取り扱ったEP申請代行の際に

EP発給に必要とされた最低月給額の一部を以下に掲載いたします。

皆様のご参考となれば幸甚です。

また、EPについての詳細やこれまでの厳格化の流れについては、

過去に掲載しております下記の記事を参考にして頂ければと思います。

http://www.arch-agent.com/blog/?ct=5

下記の事例の見方としましては、左より年齢、学歴、月給を表記しており、

学歴、年齢に対して示されている月給以上であれば、EPが取得可能であることを意味します。

皆様のご参考となれば幸甚です。

【2020年9月1日~12月31日のEP取得基準の事例】

【20代】
20代中盤、上位私立大卒、S$5700/月
20代後半、有名私立大卒、S$5250/月
 
【30代】
30代前半、中堅私立大卒、S$6700/月
30代前半、短大卒、S$7200/月
30代前半、中堅私立大卒、S$6500/月
30代前半、中堅私立大卒、S$7300/月
 
【40代以上】
50代前半、中堅私立大卒、S$8400/月


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シンガポール⇔日本のビジネストラック⑦~入国から14日間が経過~

日付: 2020年12月01日 | カテゴリー:シンガポール事情

結局、申請した携帯電話にもLINEアプリにも何も連絡がありませんでした。

このあたりは、毎日朝昼晩とアプリでの申告が義務付けられており
電話も毎日して状況確認をしてくるシンガポールとは随分と異なるな・・・
とシンガポールにてホテル隔離を経験した身としては感じました。
 
 
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シンガポール⇔日本のビジネストラック⑥~事実上のビジネストラック制度の凍結について~

日付: 2020年11月23日 | カテゴリー:シンガポール事情

以下、2020/11/20付で在シンガポール日本大使館より配信されたメールとなります。

~以下抜粋~
日本ーシンガポールビジネストラック利用者
(現在日本に渡航されている方、これから日本へ渡航される方)へ、
シンガポール政府による水際措置の変更についてのお知らせです。

シンガポール政府による措置であり、
内容については当館にお問い合わせいただいても
ご回答できかねますことをご容赦ください。
 
【水際措置の強化についてのシンガポール保健省(Ministry of Health)発表】
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/updated-border-measures-for-travellers-from-malaysia-and-japan
 
11月22日23:59以降の到着便で日本からシンガポールに戻られる場合、
ビジネストラック利用者にこれまで免除されていた指定施設での
Stay Home Notice(外出禁止措置、費用自己負担)
及びSHN終了前の検査の受検(費用自己負担)が義務化されます。

本発表以前にシンガポールを出発されている場合でも、
シンガポール到着時に空港で検査を受検して陰性であっても
これらは免除されません(検査の受検は無用)。
SHN施設については、到着時に指定されます。

【費用等】
https://www.moh.gov.sg/docs/librariesprovider5/pressroom/press-releases/annex-b---charges-for-covid-19-test-and-stay-at-dedicated-shn-facility-(15-june-2020).pdf
 
~以上抜粋~

※出典:2020/11/20付け在シンガポール日本大使館からの配信メール

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