シンガポールにおける就労ビザ(EP)のさらなる厳格化~その4~

日付: 2017年08月08日 | カテゴリー:就労ビザについて

さて前回に引き続きシンガポールにおける就労ビザの一つEmployment Pass(以下EP)について、
 
弊社で取り扱った事例の一部を以下に挙げさせて頂きます。
 
下記の事例の見方としましては、前回同様、左より年齢、学歴、月給を表記しており、
 
学歴、年齢に対して示されている月給以上であれば、EPが取得可能であることを意味します。
 
皆様のご参考となれば幸甚です。
 
【EP取得基準の事例~30代~】
30代前半、上位私立大卒、S$4700/月
 
30代前半、上位私立大卒、S$4950/月
 
30代前半、中堅私立大卒、S$5500/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$6300/月
 
30代中盤、有名私立大卒、S$5400/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$5500/月
 
30代中盤、短期大学卒、 S$6800/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$5600/月
 
30代中盤、上位私立大卒、S$5100/月
 
30代中盤、中堅私立大卒、S$6100/月
 
30代後半、有名私立大卒、S$5900/月
 
30代後半、中堅私立大卒、S$6400/月
 
※2017年1月~2017年6月末の期間内に、弊社経由での就職によりEPが発給された方、
 
ビザ申請代行をさせて頂いた方、またはシンガポール人財省(Ministry of Manpower)の
 
Self Assessment Tool(以下SAT)↓にてシミュレーションした際の結果です。
 
https://services.mom.gov.sg/sat/satservlet
 
以上となります。
 
40代の方々の事例は次回掲載させて頂きます。


※企業の人事/採用担当の皆様へ、弊社では人材紹介と併せて、ビザ申請代行サービスも行っております
 
ご興味がおありの方は個別にお問い合わせ下さい
 
 
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シンガポールにおける就労ビザ(EP)のさらなる厳格化~その3~

日付: 2017年08月01日 | カテゴリー:就労ビザについて

さて前回に引き続きシンガポールにおける就労ビザの一つEmployment Pass(以下EP)について、
 
弊社で取り扱った事例の一部を以下に挙げさせて頂きます。
 
下記の事例の見方としましては、前回同様、左より年齢、学歴、月給を表記しており、
 
学歴、年齢に対して示されている月給以上であれば、EPが取得可能であることを意味します。
 
皆様のご参考となれば幸甚です。
 
【EP取得基準の事例~20代後半~】
 
20代後半、中堅私立大卒、S$4400/月
 
20代後半、中堅私立大卒、S$4400/月
 
20代後半、上位私立大卒、S$4500/月
 
20代後半、有名私立大卒、S$4300/月
 
20代後半、旧帝大卒 S$4200/月
 
20代後半、旧帝大卒 S$4400/月
 
20代後半、有名私立大卒、S$4200/月
 
20代後半、中堅私立大卒、S$4850/月
 
20代後半、有名私立大卒、S$4200/月
 
20代後半、旧帝大卒 S$4500/月
 
20代後半、上位私立大卒、S$4500/月
 
20代後半、中堅私立大卒、S$5200/月
 
 
※2017年1月~2017年6月末の期間内に、弊社経由での就職によりEPが発給された方、
 
ビザ申請代行をさせて頂いた方、またはシンガポール人財省(Ministry of Manpower)の
 
Self Assessment Tool(以下SAT)↓にてシミュレーションした際の結果です。
 
https://services.mom.gov.sg/sat/satservlet
 
以上となります。
 
30代の方々の事例は次回掲載させて頂きます。
 

※企業の人事/採用担当の皆様へ、弊社では人材紹介と併せて、ビザ申請代行サービスも行っております
 
ご興味がおありの方は個別にお問い合わせ下さい
 
 
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シンガポールにおける就労ビザ(EP)のさらなる厳格化~その2~

日付: 2017年07月25日 | カテゴリー:就労ビザについて

前回に引き続きシンガポールにおける就労ビザの一つEmployment Pass(以下EP)について綴りたいと思います。
 
今回は、弊社で取り扱った事例の一部を以下に挙げさせて頂きます。
 
下記の事例の見方としましては、左より年齢、学歴、月給を表記しており、
 
学歴、年齢に対して示されている月給以上であれば、EPが取得可能であることを意味します。
 
皆様のご参考となれば幸甚です。
 
【EP取得基準の事例~20代前半から中盤~】
 
20代前半、馬国大卒、 S$2400/月
 
20代中盤、加国大卒、 S$3900/月
 
20代中盤、中堅私立大卒、S$4100/月
 
20代中盤、上位私立大卒、S$4100/月
 
20代中盤、有名私立大卒、S$3800/月
 
20代中盤、豪州大卒、 S$4100/月
 
20代中盤、中堅私立大卒、S$4050/月
 
20代中盤、中堅私立大卒、S$5200/月
 
20代中盤、中堅私立大卒、S$4300/月
 
20代中盤、有名私立大卒、S$3900/月
 
20代中盤、中堅私立大卒、S$4800/月
 
※2017年1月~2017年6月末の期間内に、弊社経由での就職によりEPが発給された方、
 
ビザ申請代行をさせて頂いた方、またはシンガポール人財省(Ministry of Manpower)の
 
Self Assessment Tool(以下SAT)↓にてシミュレーションした際の結果です。
 
https://services.mom.gov.sg/sat/satservlet
 
以上となります。
 
20代後半の方々の事例は次回掲載させて頂きます。
 

※企業の人事/採用担当の皆様へ、弊社では人材紹介と併せて、ビザ申請代行サービスも行っております
 
ご興味がおありの方は個別にお問い合わせ下さい
 
 
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おかげさまで5周年

日付: 2017年07月20日 | カテゴリー:お知らせ

皆様からのご支援とご指導のお蔭をもちまして、

本日2017年7月20日、弊社は設立5年となりました。

この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

6年目は、2017年6月より厚生労働省より営業許可を得ました日本法人とも連携し、

シンガポールと日本の双方向でサービスを展開し、第二の創業と位置付けております。

シンガポールでの事業を発展させつつ、日本での事業展開を拡大すべく、

両国を往来する一年となりますが、いずれも疎かにならぬよう努めてまいりますので、

今後ともご支援とご指導のほどよろしくお願いいたします。

2017年7月20日 代表取締役 荒川 満

シンガポールにおける就労ビザ(エンプロイメントパス=EP)のさらなる厳格化~その1~

日付: 2017年07月11日 | カテゴリー:就労ビザについて

2017年1月1日よりシンガポールにおける就労ビザの一つである
 
「Employment Pass(以下EP)」の発給基準が、これまでと比して各段に厳しくなりました。
 
EPについての詳細やこれまでの厳格化の流れについては、
 
過去に掲載しております下記の記事を参考にして頂ければと思います。
 
http://www.arch-agent.com/blog/?ct=5
 
なお過去の記事でもお伝えしておりますとおり、EPビザの審査は、年齢、学歴、月収、職種、
 
またEPのスポンサーとなる企業の業績なども勘案して行われるため、審査基準を一概には言い表せないのが実情です。
 
こうした審査の複雑さから、ビザ取得の可否については、事例ごとに個別判断、個別対応を強いられ
 
就職/転職の希望者、人事担当者の頭痛の種となっております。
 
特に今回の厳格化では、EPのスポンサーとなる企業の業績と組織構成などを今まで以上に厳しく細かく審査されることとなりました。
 
こうした事情を踏まえまして、今回より数回に分割して弊社で取り扱った事例の一部を掲載するとともに
 
筆者の経験や耳にした情報を当ブログにて共有させて頂きます。皆様のご参考となれば幸甚です。
 

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